パブロ・ラモンがラシン・サンタンデールに完全移籍

ディフェンス陣の緊急補強を進める一方で、カンテラ出身でファーストチームの戦力として期待されていた25歳のセンターバック、パブロ・ラモンの退団が公式に決定しました。パブロ・ラモンはラシン・サンタンデールからの完全移籍のオファーを受け入れ、2029年6月30日までの長期契約に合意してチームを去ることになりました。このパブロ・ラモンの完全移籍劇により、エスパニョールのディフェンス中央の層はさらに薄くなっており、フロント陣がモンチSDの主導のもとでウナイ・ヌニェスのローン交渉を急ピッチで進めていた背景には、この主力の放出も深く関係しています。今朝の段階で移籍の手続きは完了しており、パブロ・ラモンは新シーズンをラシンで戦うことになります。(via SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo)