欧州戦の生き残りをかけたホーム決戦!離脱者多数の中でヒラルデス監督が主力復帰を解禁へ
⚽️ UEFAヨーロッパリーグのグループステージ第4節において、セルタはホームのバライドスにベルギーの強豪ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズを迎え撃ちます(現地時間21時キックオフ)。 (via SPORT)
📊 現在のセルタはグループステージ初戦のオモニア・ニコシア戦に敗れ、セルティック・グラスゴーでのセルティック戦には勝利したものの、ホーム初戦のユヴェントス戦ではアディショナルタイムの痛恨の失点で敗北を喫しました。そのため、次ラウンド進出圏内となる上位24チームの枠外に沈んでおり、折り返し地点となるこのサン=ジロワーズ戦での勝ち点3獲得が至上命令となっています。今後はボーンマスとのホーム戦も控えており、これ以上の取りこぼしは許されない厳しい状況です。 (via MARCA)
🇪🇸🇧🇪 なお、この試合によってセルタが欧州の舞台で対戦したクラブの国別最多記録はベルギー(通算9試合目)となります。過去8回の対戦成績は3勝5分けと一度も負けておらず、非常に相性の良いデータを保持しています。 (via MARCA)
🔥 対するサン=ジロワーズは現在ジュピラー・プロ・リーグで首位クラブ・ブルッヘと勝ち点2差の2位につけ、公式戦15試合で喫した敗戦は欧州CL予選延長戦での1敗のみという絶好調のチームです。ヨーロッパリーグでも2勝1分けの勝ち点7で6位無敗を維持し、直近の公式戦でも4連勝を記録しています。 (via SPORT)
🚑 運命の一戦に向けて、セルタは各ポジションに深刻な離脱者を抱えています。
・攻撃陣:ボルハ・イグレシアス、ジョネス・エル=アブデルアウイが欠場 (via SPORT)
・守備陣:カール・スターフェルト、アルバロ・ヌニェスが欠場 (via SPORT)
・中盤:ゲームメイクを担うミゲル・ロマンが欠場 (via SPORT)
🔄 一方で明るい材料もあります。前節ラヨ・バジェカーノ戦で前半途中に傷んだウーゴ・ゴンサレスは無事に招集メンバー入りを果たしました(ただし無理はさせず、出場は終盤の数分程度にとどまる見込みです)。また、Bチームであるセルタ・フォルトゥナからジェルマン・ミジャとアンヘル・アルコスがトップチームに抜擢招集されました。 (via SPORT)
👑 前節バジェカスでのラヨ戦で休養を与えられたセルジオ・カレイラ、マルコス・アロンソ、ウィリオット・スウェドベリといった主力メンバーが先発ラインナップに復帰する見通しです。ヒラルデス監督は過度なターンオーバーを控え、チームの軸となるベストメンバーを揃えて勝利を狙いにいきます。 (via SPORT, MARCA)
