下部組織の契約延長ラッシュと会長の弟

🤝 セビージャは下部組織の有望な若手選手たちとの契約延長を次々と発表している。中でも注目を集めているのが、16歳のアルバロ・デル・ニド・マルコスだ。彼はホセ・マリア・デル・ニド・ベナベンテの息子であり、現在のクラブ会長であるホセ・マリア・デル・ニド・カラスコの異母弟にあたる。カデテ・デ・ディビシオン・デ・オノールのアンダルシア王者となったチームで今季19試合に出場(10試合に先発)し、1ゴール1アシストを記録した両サイドでプレーできるウイングだ。ラファ・パスのサッカースクールから加入して8シーズン目を迎え、来季からフベニルに昇格する。

この他、U-16代表のブルーノ・ルケ(2029年まで)、マヌエル・アンヘル・カスティジョ(2029年まで)、イブラ・ソウ(2029年まで)、エドゥ・アルトサノ(3年契約)、U-20ルーマニア代表のロベルト・ハラデ(2028年まで)らも契約を延長している。(via Mundo Deportivo / ElDesmarque / Estadio Deportivo)

カルロス・アルバレスの移籍条項

💰 レバンテでプレーしているカルロス・アルバレスについて、セビージャは将来の移籍に備えた条項を保持している。2025年時点では移籍金の40%を受け取る権利があったが、2026年現在の条件では、もし彼が移籍した場合、その移籍金の30%をセビージャが受け取ることになる。(via ElDesmarque)