スポーツディレクター人事と補強の優先事項
🔄 アントニオ・コルドンがスポーツディレクター(SD)を退任し、現在はその右腕であったホセ・イグナシオ・ナバロが暫定的に職務を引き継いでいる。クラブの売却が成立しなかった場合は、ナバロがそのままSDを務めることになる。来週から本格的に来季のチーム編成が動き出す予定で、最優先事項はゴールキーパーの獲得である。現在トップチームにGKが不在の状況であり、ビジャレアルで全く出場機会のなかったディエゴ・コンデが最有力候補としてリストアップされている。ローン、もしくは低額での完全移籍を狙って交渉が進められる。(via Estadio Deportivo)
ナイランドが感動の退団メッセージ
🧤 オルヤン・ナイランドが3年間過ごしたセビージャを退団することを自身のSNSで発表した。公式戦66試合に出場し、85失点、16のクリーンシートを記録した彼は、『喉の奥にこみ上げるものがあり、胸がいっぱいの状態でこの言葉を書いています。忘れられない3年を経て、私のセビージャFCでの時間は終わりを迎えます。この道のりを振り返ると、自分は全てを捧げたと心の底から言えます。毎回の練習、毎日、全ての試合でこのユニフォームのために魂を込め、全力を尽くしました』と綴った。
また、『チームが最も必要としていた時、手術を延期することを決断しました。苦痛でしたが、それが私のすべきことでした。クラブが本来いるべき場所、つまりプリメーラ・ディビシオンに残留することが確定するまで、この船を見捨てることは拒否しました』と残留に懸けた思いを明かした。
さらに『世界最大級のクラブの一つでこのユニフォームを着ることは、限られた人にしか得られない特権です。ノルウェーの小さな子供が、世界最高のリーグでプレーし、チャンピオンズリーグを経験するという夢を抱いていました。セビージャで、その夢が現実になりました』と感謝を述べ、『私はセビジスタとして生まれたわけではありませんが、これだけは約束できます。死ぬまでセビジスタであり続けます。すべてをありがとう。決して諦めないでください。バモス、私のセビージャ!』とファンへ最後のメッセージを送った。彼はノルウェー代表としてワールドカップにも出場する予定だ。(via MARCA / ElDesmarque)