ヴラホディモスの不透明な去就とセビジスタとしての振る舞い
🇬🇷 残留の立役者となったオディッセアス・ヴラホディモスの去就が不透明となっている。彼のセーブがなければクラブの運命は分からなかったほど卓越したパフォーマンスを見せ、パナシナイコスやベシクタシュなどから関心を集めている。アントニオ・コルドンの最高の補強であった彼だが、ニューカッスル・ユナイテッドからのローン移籍であり、ニューカッスルとの契約は2028年まで残っている。ニューカッスルは2360万ユーロの一部を回収したいと考えており、セビージャの現在の経済状況では引き留めるのは極めて困難だ。しかし、ヴラホディモス自身はセビージャでの生活に愛着を持っており、息子が所属するアントニオ・プエルタ・スクールのチームメイト全員にトップチームの選手のサイン入りユニフォームをプレゼントするなど、セビジスタとしての愛情を示し続けている。(via ElDesmarque)
バティスタ・メンディがトラブゾンスポルへ帰還
🛫 バティスタ・メンディのレンタル期間が終了し、トラブゾンスポルへ復帰することが決定した。セビージャは財政面およびパフォーマンスの理由から700万ユーロの買い取りオプションを行使しない。アントニオ・コルドンSDの唯一の出費(レンタル料25万ユーロ)であったメンディは、マティアス・アルメイダ監督の下ではスタメンだったものの、ルイス・ガルシア・プラサ監督就任後は出場機会が激減し、最後の4試合は出番がなかった。ラ・リーガ27試合、国王杯1試合に出場し、1641分を記録。オビエド戦で1ゴールを挙げた。
彼は自身のInstagramでハイライト動画とともに、『2025-2026シーズンは、挑戦と学びに満ちたシーズンでした。良い時も悪い時も支えてくれた全ての人に感謝します。このユニフォームを着られたことは名誉でした』と感謝の言葉を述べた。この投稿には、ネマニャ・グデリ、ルシアン・アグメ、キケ・サラス、ファビオ・カルドソ、ナイランドらがコメントを寄せ、アコル・アダムスは彼を『スター』と称賛した。(via ElDesmarque)