得点力トップクラスも守備に重大な課題!7試合で89本のシュート許す被弾リスクと10月過密日程の重圧

📊 モウリーニョ監督率いるレアル・マドリードは、攻撃面ではリーグ2位となる18ゴール(1試合平均2.57点)を叩き出しているものの、守備面での脆さが顕著なデータとして表れています。

今季7試合で8失点(平均1.14失点)を喫し、クリーンシートを達成したのはマラガ戦の僅か1試合のみ。

さらに深刻なのは相手に許しているシュート本数で、7試合で実に89本(平均12.7本)の打たせっぱなし状態となっており、ラヨ戦とアトレティコ戦では18本、チャンピオンズリーグのインテル戦では21本ものシュートを浴びています。

代表ウィーク中の練習に集まったフィールドプレイヤーがラウル・アセンシオ、アルバロ・カレラス、アントニオ・リュディガー、チュアメニの僅か4人のみという窮地の中、守備陣の再構築が急務となっています。

中断明け初戦のビジャレアル戦ではダービーで退場したディーン・ハイセンが出場停止となり、その後には11日間でローマ、セビージャ、ライプツィヒ、そしてカンプ・ノウでのクラシコを含む5連戦という怒涛の過密日程が待ち受けています。(via SPORT)