名物評論家ホタ・ジョルディが怪我人続出の報道を猛烈批判!「代表離脱のための怪我発表は怪しい」

🔥 代表ウィーク直前に相次ぐレアル・マドリードの負傷発表に対し、人気サッカー番組『El Chiringuito』で物議を醸す議論が巻き起こっています。

クラブはフェデ・バルベルデについて「左足首のグレード3の捻挫で8〜10週間の離脱」と発表しながら代表ウィーク明けの3週間で復帰可能とし、キリアン・ムバッペについても「左膝関節包の過伸展で10〜12日の離脱」とし10月10日のビジャレアル戦には間に合う見込みとしています。

これに対し、バルセロナ寄りの名物評論家ホタ・ジョルディ氏は『バルベルデがグレード3と言われながら3週間で戻るなど、代表中断のたびに繰り返されるマドリードの負傷発表をどうやって信用しろというのか。長年見慣れてきたお決まりのパターンだ。自分も熱が出たと嘘をついて仕事を休むようなものだ』と猛批判を繰り広げました。

司会のジョセップ・ペドレロル氏が「医療検査を経て確定した診断だ」と擁護するも、ジョルディ氏は「不信感しかない」と持論を曲げませんでした。(via SPORT)