ズベルディアの警鐘

マタラッツォ監督とともに公式会見に出席した副主将のイゴール・ズベルディアは、過度な楽観論を戒め、チーム全体へ強い警告を発した。外部からソシエダが本命と見なされていることに対し『外からはそう見えても、ヨーロッパリーグに簡単な試合など一つもない。長年ここでプレーしてきた経験から言えるのは、私たちが少しでも油断して試合に入れば、勝利は一瞬で手からこぼれ落ちていくということだ』と表情を引き締めた。

ヨーロッパの戦いにおいては『一つのミスが命取りとなり、高い代償を払わされる』と強調。勝利へのポイントとして『自分たちのスタイルを維持し、ボールを素早く動かして長いポゼッションを保つこと、そして相手のカウンターに目を光らせて両方のエリア内で圧倒的な決定力と強さを見せることが不可欠だ。最初から全開で挑まなければならない』と力強く語った。(via DiarioVasco / Mundo Deportivo)