遠征メンバー確定&移動強行軍

UEFAヨーロッパリーグ・リレストロム戦に向けた遠征メンバー24名が正式に発表された。ふくらはぎの痛みが引かないヤンゲル・エレーラが直前で遠征メンバーから外れたものの、代わりにサンセで輝くカンテラーノのMFアレックス・ルバルビエが欧州戦で初のメンバー入りを果たした。もう一人の若手アレックス・マルシャルも継続して帯同する。また、国内リーグ戦の出場停止を終えたパブロ・マリンがリストに復帰し、第3ゴールキーパーにはフォルガドが選出された。怪我で離脱中のオドリオソラ、アランブル、ベイティア、ヤンゲル・エレーラを除くメンバーが選出されており、久保建英も順当に遠征メンバーに名を連ねている。

チームはズビエタでの練習と食事を終えた後、サン・セバティアン空港から15時15分にオスロへ旅立った。しかし、フライト遅延により現地到着が予定より大幅に遅れ、空港から試合会場のアラーセン・スタジアムへジーニー・バスで直行。選手たちは移動中の車内でトレーニングウェアに着替え、着いた瞬間にピッチへ飛び出して公式練習とピッチの感触確認を行うという、超過密で波乱含みの強行軍となった。(via DiarioVasco / Mundo Deportivo)