レジェンド・チャビ・プリエトの熱弁
クラブの代表としてノルウェー遠征に同行している元主将チャビ・プリエトが、出発前に報道陣の取材に応じた。現在チームが展開している攻撃的なプレースタイルについて『私は今のサッカーが大好きだ。狂気などとは呼ばず、これぞフットボール・トータルと呼びたい。リノ(マタラッツォ監督)は就任当初からこのチームの計り知れない攻撃的ポテンシャルを見抜いていた。相手の背後を突き、素早いトランジションで仕留めるスタイルは選手たちの強みを最大限に活かしている』と絶賛した。
また、2017/18シーズンのローゼンボリ戦で自らとともにピッチに立ち、決勝ゴールを決めたミケル・オヤルサバルに言及し『かつてノルウェーの地で勝利を決めたミケルこそ、明日ピッチ上でチームを勝利へ引っ張る最高のリーダーだ』と全幅の信頼を寄せた。さらに『予選ラウンド上位8チームに入りストレート進出を決めるためには、明日勝つことが必須であり義務だ。勝利というものは伝染する。今のグループは非常に成熟しており、ヨーロッパの舞台で素晴らしい成果を残せるはずだ』と熱く語った。(via DiarioVasco / Mundo Deportivo)