マジョルカのコロンビア代表DFヨハン・モヒカ獲得に向け交渉開始
今夏の守備陣強化に向け、マジョルカに所属する33歳のコロンビア代表左サイドバック、ヨハン・モヒカの獲得に向けて本格的な交渉に乗り出しました。昨シーズンに2部リーグへの降格を気にしたマジョルカは、モヒカに対して退団の門戸を開いており、ヘタフェはこれを逃さず接近しました。ヘタフェは移籍金として約50万ユーロの少額を提示しているほか、マジョルカとの契約があと1年残っているこの国際的ディフェンダーを確実に引き抜くために、自クラブの選手をトレード要員として取引に含めるオプションも用意して交渉を進めています。間もなく8月21日に34歳の誕生日を迎えるモヒカは、直近のワールドカップにもコロンビア代表として参加したばかりであり、依然としてトップレベルの実力を維持しています。もし今回の移籍が合意に至れば、過去にラージョ・バジェカーノ、ジローナ、ビジャレアルなどでプレーし、イタリアのアタランタでの半年間の期限付き移籍を挟んで、スペインのフットボール界において通算14シーズン目の夏を迎えることになります。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
トッテナムとのプレシーズン最終戦を1対1のドローで終え、今夏の親善試合を2勝2分け2敗で締めくくったヘタフェ。ボルダラス監督が魅せた華麗なパスワークによる芸術的ゴールや、ラフプレーに対する相手選手からの厳しい批判、さらにはベテラン左SBモヒカの獲得交渉開始など、開幕に向けて様々なトピックで話題を独占しています。