トッテナムとのプレシーズン最終戦は1対1のドロー

プレシーズンの最終テストとして、トッテナムの練習場を舞台に完全非公開の無観客親善試合が行われました。この試合は前後半35分ずつの計70分という変則的なルールで実施され、ヘタフェは56分にアルベルト・リスコが素晴らしいシュートを決めて先制に成功しました。しかしそのわずか4分後の60分、トッテナムのギャラガーに同点ゴールを許し、1対1の引き分けでタイムアップを迎えました。この結果により、今夏チームがこなしたプレシーズン親善試合の最終成績は2勝2分け2敗のタイとなり、五分の戦績で調整期間をすべて終了しました。(via Mundo Deportivo)