レアル・オビエド:元SDルベン・レイエスが語るクラブ愛と将来の復帰意向!主力絶賛とフロントへの信頼

現在ギリシャの超強豪アリス・サロニカでスポーツディレクター(SD)を務めるルベン・レイエス氏がインタビューに応じ、2021年から2022年にかけて在籍したレアル・オビエド時代を振り返るとともに、クラブへの深い愛と将来の復帰意向を語りました。

レイエス氏は、限られた給与上限(サラリーキャップ)の中でダニ・カルボ、デビッド・コスタス、バストン、ブルグマンらを獲得し、ジローナと同勝ち点まで競り合った改革期を回想。『私はオビエドのファンであり、子供たちも同様だ。ヘスス・マルティネス会長とは今も定期的に連絡を取っており、常に復帰への意図を示してくれている。アリスとの契約は今季で切れるが、将来的にオビエドへ戻るドアを閉ざすつもりは全くない』と明かしました。

また、今季通算200試合出場を達成した主将ダニ・カルボを称賛したほか、デビッド・コスタスについて『最高のフィジカルコンディションであれば2部屈指のセンターバックだ』と絶賛。さらに期待の若手エンソの才能を高く評価しました。

現監督のフリアン・カレロについても『レバンテで見せた手腕と情熱は本物。周囲が信頼し安定感をもたらせば大きな成果を出す』と信頼を寄せ、潤沢な資金と熱意を注ぐパチューカ・グループの取り組みを全面的に支持する姿勢を示しました。(via SPORT)

【本日の総括】

自動昇格圏の2位CDカステリョンが難関の上位3連戦(スポルティング、ブルゴス、エイバル)を迎える中、3位SDエイバルは決定率20.41%という圧倒的な攻撃精度を武器に追撃の構えを見せています。一方で昨季昇格争いを演じたUDラス・パルマスはフロントの迷走と編成失敗で泥沼化し、降格圏直前まで急降下するなど明暗が大きく分かれています。スポルティングの3,600km地獄遠征やバリャドリードによる補強の動きなど、過酷な秋の過密日程に向けた各クラブの戦力整備と組織力が試されるフェーズに入っています。