RCDマジョルカ:レガネス戦を前に浮き彫りとなるダニ・ロドリゲスのエゴと退団劇の教訓
次節ブタルケでのCDレガネス戦を控えるRCDマジョルカにおいて、クラブの功労者であるダニ・ロドリゲスの退団劇とその背景にある問題が再び注目を集めています。
2度の1部昇格や昨季のコパ・デル・レイ決勝でのゴールなど、マジョルカの歴史に名を刻んだダニ・ロドリゲスですが、レアル・マドリード戦(サンティアゴ・ベルナベウ)で若手のヤン・ヴィルヒリが自分より先に起用されたことに激怒し、自尊心(エゴ)からメディアの前で不満を爆発させました。
その後、Fibwi Radioの番組『La Zona 10』のインタビューで自身の過ちを認めたものの、その確執がチームの雰囲気を悪化させ、最終的に後味の悪い形でクラブを去る要因となりました。
チームはイプルーアでの失意(エイバル戦での敗戦)を拭い去るためにも、レガネス戦で勝利を収め、勝点3を獲得して前進することが強く求められています。(via SPORT)