レアル・バリャドリード:怪我から復帰間近のバレンシアFWセルジ・カノス獲得へ動向調査を開始
レアル・バリャドリードが、バレンシアCFに所属するアタッカー、セルジ・カノス(Sergi Canós)の獲得に向けて動向を注視していることがRadio Marca Valladolidの報道により明らかになりました。
カノスは今年5月に深刻な負傷を負い手術を受けて以来、長期離脱を余儀なくされていましたが、自身のInstagramで『苦しくハードな数ヶ月だったが、今週復帰に向けた大きな一歩を踏み出した。いよいよ最終段階に入る』とポジティブなメッセージを投稿し、順調な回復ぶりを報告しました。
1月の移籍市場での実戦復帰を目指していますが、バレンシアとの契約は2027年6月まで残っているものの、今季のファーストチームには登録されておらず、ハビエル・アギレ監督の構想からも外れています。来年6月で契約が満了するため、バレンシア側が1月にフリー(自由契約)で放出す算段が濃厚とされています。
バリャドリード側はカノスのリハビリ経過を細かく調査しており、彼が復帰可能となった段階で移籍の選択肢を本格的に検討する構えです。カノス自身も先週末、バリャドリードの元チームメイトたちを訪問した後にメスタジャでバレンシアの試合を観戦しており、新天地での再起を視野に入れています。(via ElDesmarque)