CDカステリョン:2位浮上も試練の秋へ!スポルティング・ブルゴス・エイバルとの上位3連戦がスタート
パブロ・エルナンデス監督率いるCDカステリョンは、10節終了時点で勝ち点23を獲得し、自動昇格圏の2位に位置しています。しかし、ここから自動昇格圏を維持できるかを占う最大試練の秋を迎えます。
今後待ち受けるのは、スポルティング・ヒホン(4位)、ブルゴスCF(昇格プレーオフ圏内)、SDエイバル(3位)という上位陣との直接対決3連戦です。
カステリョンのここまでの躍進には日程的な背景も存在します。これまで対戦した10チームのうち、8チーム(テネリフェ、セルタ・フォルトゥナ、ラス・パルマス、レガネス、アンドラ、レアル・ソシエダB、セウタ、アルバセテ)が現在10位以下のチームであり、上位9位以内のチームとの対戦は5位のジローナFC(モンティリビで勝利)のみでした。
対照的に、ラス・パルマスはすでに上位9チーム中5チーム(ジローナ、ブルゴス、エイバル、マジョルカ、カステリョン)と対戦しており、エイバルもオビエドやマジョルカとの連戦を終えたばかりです。
今週末の日曜日に21日ぶりとなるホーム「SkyFi Castalia」に迎えるスポルティング・ヒホンは、現在3連勝中で勝ち点19の4位と絶好調。カステリョンにとっては、自らの力を証明し、ライバルの足止めを狙う重要な初戦となります。この3連戦の後にも、バリャドリード、エルデンセ、そしてマジョルカ、アルメリア、コルドバ、グラナダ、オビエドといった強豪・昇格候補との対戦が控えており、真価が問われる戦いが続きます。(via SPORT)