SDエイバル & コルドバCF:5本に1本決まる驚異の決定率20.41%!リーグ最強攻撃陣エイバルがコルドバ守備陣に襲いかかる

今週末の土曜日14:00から「Bahrain Victorious Nuevo Arcángel」で行われるコルドバCF対SDエイバルのカードは、リーグ屈指の「最強の矛」と「守備再建を図る盾」の激突となります。

ホキン・アランバリ監督率いる3位SDエイバルは、10節終了時点でリーグ最多タイの20得点を記録。さらに特筆すべきはその驚異的な決定力であり、98本のシュートから20ゴールを生み出しており、シュート成功率はリーグトップの20.41%(2位アルメリアの18.69%をしのぐ)に達しています。これは約5本のシュートで1点を奪う計算となります。

エイバルは枠内シュート数でも52本とセルタ・フォルトゥナ、アンドラと並びリーグ最多タイ。アウェー戦でも5試合で11得点を挙げており、アウェー最多得点を記録しています。得点者もイバン・ヒル(4得点・119分に1点ペース)や元コルドバのジョン・マグナゼライアをはじめ、チーム内最多タイの10選手に及んでいます。

一方のコルドバCFは、前節レガネス戦で今季初のクリーンシート(無失点)を達成したものの、それまでリーグ最多失点を喫しており、現在もセウタ、アルバセテ・バロンピエ、レアル・ソシエダ Bに次ぐ4番目に多い20失点を記録しています。コルドバのシュート数は116本(枠内47本)でリーグ2位のシュート数を誇りながら決定率は12.93%(14位)にとどまっており、決定率20.41%を誇るエイバルの猛攻を耐え抜くことができるかが勝負の分かれ目となります。エイバルはセルヒオ・アルバレスの復帰が見込まれています。(via SPORT)