リオネル・メッシの39歳の誕生日をクラブとデコSDが祝福

アルゼンチン代表のキャプテンであるリオネル・メッシが6月24日に39歳の誕生日を迎えた。現在ワールドカップを戦うアルゼンチン代表の合宿所で、ロドリゴ・デ・パウルやリサンドロ・マルティネス、ジオヴァニ・ロ・チェルソらのチームメイトに囲まれて誕生日を祝った。メッシはワールドカップで2試合で5ゴールを記録し、通算18ゴールで大会歴代最多得点記録を更新するなど、衰えを感じさせないパフォーマンスを見せている。自身も『少しは長く続けるつもりだ。ベストを尽くし、身体の調子が良く、チームメイトを助けながら競争を続けられる限りは...プレーし続けるつもりだ』と語っている。

この特別な日に、FCバルセロナは公式SNSを通じて『偉大さを祝うもう一年。誕生日おめでとう、レオ!』と、クラブ史上最大のレジェンドへ愛情を込めたメッセージを送った。また、バルセロナのスポーツディレクターを務めるデコも自身のSNSを更新し、2004年から2008年まで共にプレーしたチャリティーマッチでのツーショット写真とともに『誕生日おめでとう、僕の友人』とメッセージを投稿した。メッシのサッカー界への影響力は世代や国境を越えており、アルゼンチンサッカー連盟も『世界のサッカーの歴史を変えた男:リオネル・メッシの39年』というタイトルの声明を発表している。(via SPORT / Mundo Deportivo)

【本日の総括】

本日はアンソニー・ゴードンの契約詳細やフリアン・アルバレス獲得に向けたアトレティコとの熾烈な駆け引きなど、移籍市場の動向が多数報じられました。また、イニャキ・ペーニャの退団による14年の歴史の終幕や、ガウディにオマージュを捧げた新ユニフォームの発表日決定、そしてメッシの39歳の誕生日など、クラブの歴史と未来が交差する話題が満載の一日となりました。