ラミン・ヤマルを抜いたメキシコの超新星が偽メキシコ人と自虐
メキシコリーグのチバス・グアダラハラに所属する22歳のFW、アルマンド・ゴンサレスが、U-23の世界最多得点ランキングでバルセロナのラミン・ヤマルを抜き、25ゴールでトップに立った。ヨーロッパのクラブから1500万ユーロの契約解除金で狙われる存在となり、メキシコ代表にも招集された彼は、ファンから『ホルミゴル』という愛称で呼ばれ始めている。プレースタイルが勤勉でスペースを作ることから『アリ(ホルミガ)』と呼ばれていた彼だが、最近出演した番組『Futbol Es Life』で衝撃の事実を告白。『実は辛いものが全くダメなんだ。僕は偽物のメキシコ人だよ』と笑いながら明かし、話題を呼んでいる。 (via MARCA)
キカ・ナザレスがロザリアのライブで赤裸々な三角関係を告白
バルセロナ・フェメニのポルトガル代表選手、キカ・ナザレスが、リスボンで行われた人気歌手ロザリアのコンサートにサプライズで登場した。ロザリアが観客と親密に語り合うコーナーでステージに上がったキカは、ロザリアから『カタロニア語で話す?』と聞かれ、見事なカタロニア語で『あなたが好きな方でいいよ』と返答。その後、彼女は『誰も聞いていないよね?』と前置きした上で、過去の複雑な恋愛話を披露。『ある女の子といい雰囲気でイチャイチャしていたんだけど、私の誕生日に彼女を呼んだら、私の女友達と仲良くなっちゃって。でも実は、私、そのずっと前にその女友達と関係を持っていたの』と赤裸々に告白。ロザリアが『つまり、あなたはみんな好きなのね』とツッコミを入れ、会場は大爆笑に包まれた。 (via Esport3)
【本日の総括】
本日はピッチ外の話題が非常に多く、多岐にわたるニュースが飛び交いました。スペイン国内では、カルバハルらエリート選手たちが巻き込まれた高級時計の密輸購入疑惑や、南米の若者を狙った悪質なプロ入団詐欺事件など、警察や司法が絡む深刻な話題が注目を集めました。また、バルセロナとアトレティコの一戦を巡っては、ピケの熱い激励やファンによるコラ画像の流行といったポジティブな動きの反面、バス襲撃事件やネグレイラ事件に関する論争も再燃しています。一方で、キカ・ナザレスのライブでの恋愛暴露や、メキシコの超新星の自虐ネタなど、思わず笑ってしまうようなエピソードも。エンソ・フェルナンデスの騒動が和解に至ったことや、フアン・マタの手術成功など、選手の近況についても多くのアップデートがあった一日となりました。