ピケが退場処分のクバルシに熱い激励メッセージ

アトレティコ・マドリード戦でジュリアーノ・シメオネに対するファウルで一発退場となった19歳のパウ・クバルシが、自身のInstagramで『一つのプレーが試合とラウンドを左右してしまった。これがサッカーであり、結果の責任は私にある。まだ第2戦があるし、私たちは家族として今まで以上に団結している。決して諦めない』と前向きなメッセージを投稿した。これに対し、ペドリやダニ・オルモらチームメイトが励ましのコメントを寄せる中、バルセロナのレジェンドであるジェラール・ピケも反応。『顔を高く上げろ、レジェンド。第2戦であいつらをぶっ潰してやれ』と熱い言葉を送り、後輩を鼓舞した。 (via MARCA)

バルサ選手たちのサングラスコラ画像がSNSで大流行

アトレティコ・マドリードにホームで0-2の敗戦を喫したバルセロナだが、ファンたちは決して諦めていない。SNS上では、ラミン・ヤマルやペドリ、ガビといった現在の選手たち、さらにはメッシやネイマール、ラポルタ会長にサングラスをかけさせた加工画像が大量に出回っている。これは、2016年のNBAファイナルで1勝3敗の絶体絶命の状況からゴールデンステイト・ウォリアーズを逆転で破ったクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズが、第5戦の試合前に余裕の表情でサングラスをかけていた伝説のシーンにちなんだものだ。クレたちはこの儀式を模倣し、セカンドレグでの大逆転劇を祈願している。 (via Mundo Deportivo)

アトレティコファンによるバルサバス襲撃をエレナ・フォルト副会長が非難

チャンピオンズリーグのバルセロナ対アトレティコ・マドリード戦の試合前、アトレティコの一部の過激なファンがバルセロナのチームバスに物を投げつけ、窓ガラス2枚を割るという事件が発生した。これに対し、バルセロナのエレナ・フォルト副会長が自身のSNSで強い怒りを表明した。『バルサはこのようなクラブではない。これらの行為は我々を恥じ入らせるものであり、クラブを守るために暴力が必要だと考える者がいるという事実について考え直さなければならない。相手が誰であろうと正当化はできない。彼らは我々を代表していないし、クレでもない。バルサのようなクラブに彼らの居場所はない』と暴力行為を完全に非難した。 (via SPORT)