フアン・マタがオーストラリアの試合でヒジを骨折し緊急手術

現在オーストラリアのメルボルン・ビクトリーでプレーしている元スペイン代表のフアン・マタが、ウェリントン・フェニックス戦で思わぬ重傷を負った。前半の終了間際に激しい打撃を受けたマタだったが、痛みに耐えながらも後半88分までプレーを続行した。しかし、試合後の検査で左ヒジの骨折が判明し、緊急手術を受けることとなった。クラブは手術が成功したことを公式に発表。マタ本人も自身のSNSを更新し、『復帰まで1日減った』とポジティブなメッセージを発信するとともに、病院の医療スタッフへの感謝を綴った。復帰の具体的な時期は未定だが、シーズン中の復帰を目指してリハビリに入る。 (via Estadio Deportivo)

元エクアドル代表選手が武装強盗容疑で逮捕されリンチの危機に

2006年のワールドカップにも出場した元エクアドル代表のクリスティアン・ララが、キト南部の店舗での武装強盗未遂に関与した疑いで逮捕された。6人の武装グループが店に押し入り、銃撃戦に発展したという。SNSで拡散された動画には、逮捕されたララを怒り狂った群衆がリンチしようとする中、警察がバリケードを作って彼を保護する衝撃的な様子が映されている。現在彼は公判前勾留されており、有罪となれば5年から7年の懲役刑に直面する。元チームメイトのアントニオ・バレンシアは『本当に悲しいニュースだ。他人の内情は誰にもわからない』とSNSでコメント。ララは引退後、経済的問題を抱え、過去のインタビューで『孤独は悪い相談相手だ』と涙ながらに語っていた。 (via MARCA)

バルセロナのアジアツアー2025を巡り韓国で訴訟問題に発展

FCバルセロナが2025年夏に予定しているアジアツアーについて、韓国で思わぬ法的トラブルが発生している。韓国の市民団体が、韓国サッカー協会(KFA)のチョン・モンギュ会長らをソウル首都警察庁に告発した。問題となっているのは、KFAが親善試合の承認条件として、主催者であるD-DRIVE社に対して予想チケット収入の30%を現金で前払いするよう求めた保証金制度だ。告発者側は、この法外な要求がイベントの開催を妨害し、ツアーの代表者であるスル・ハム氏らに多大な損害を与えたと主張している。KFAの規定には確かに保証金に関するルールが存在するが、今回の適用が不当な介入であったかどうかが捜査の焦点となっている。 (via SPORT)