マクトミネイのナポリ移籍をマテラッツィが史上最大のミスと酷評
元イタリア代表のマルコ・マテラッツィが、スコット・マクトミネイをマンチェスター・ユナイテッドからわずか3000万ユーロで放出したことについて、『サッカー史上最大の移籍市場のミスだ』と痛烈に批判した。マテラッツィは『彼がまだ18歳か19歳だった頃、息子に「彼は世界最高の選手の一人になる」と言ったんだ。その通りになったよ。彼の価値は6000万から7000万ユーロ以上ある』と絶賛。また、ディエゴ・マラドーナの息子も『父の次にナポリの歴史で決定的な選手だ。父は神だったが、マクトミネイはイエスだ』と最上級の賛辞を贈っている。一方、マクトミネイ自身はナポリの美味しいピザやジェラートなどの誘惑に負けないよう、クラブから厳しい食事制限のメモを渡されているという裏話も報じられている。 (via MARCA)
サウジアラビアリーグでC・ロナウド贔屓の判定に選手とクラブが激怒
サウジアラビアリーグで、クリスティアーノ・ロナウド擁するアル・ナスルを優遇しているのではないかという疑惑が噴出している。アル・アハリの選手たちは、アル・フェイハとの試合で明確なハンドによるPKが二度も見逃されたとして激怒。ガレーノはSNSで『もう彼らにカップを渡せばいい。一人の人間に勝たせたいのだろう。我々のクラブへの敬意が欠けている』と投稿。アイヴァン・トニーも『誰を追いかけているか、誰が得をするか明らかだ。両手でボールを掴んでもPKにならないのか?抗議したら審判は「ACLに集中しろ」と言ってきた』と暴露した。アル・アハリのクラブ自体も公式声明を出し、『審判の判定が公平性を欠いている』と激しく抗議するとともに、VARの音声記録の公開を要求している。 (via Mundo Deportivo)
アンデル・エレーラが古巣サラゴサのアラゴン化をYouTubeで歓喜
現在ボカ・ジュニアーズでプレーするアンデル・エレーラが、スポーツジャーナリストが運営するYouTubeチャンネル『El Boro』に出演し、古巣であるレアル・サラゴサへの熱い想いを語った。『サラゴサは私の人生のチームだ。私は生涯ファンでありソシオであり続ける』と語ったエレーラは、クラブのスポーツ部門のフロントがラロ・アランテギや親友のフラン・グラシアといった地元出身者で再編成されていることについて、『サラゴサが「アラゴン化」していることを本当に嬉しく思う。地元を感じる人がクラブに入るのが私の夢だった』と喜びを口にした。また、将来的な復帰について問われると『今はクラブが救われることだけを考えている。話題をさらいたくはない』と控えめに答えた。 (via SPORT)