過密日程が生んだ過酷な地獄のスケジュール! アトレティコ・マドリードと「23日間で2度のリーガ決戦」が正式決定

📅 スペインサッカー連盟(RFEF)とラ・リーガが提示した異例の日程編成により、FCバルセロナとアトレティコ・マドリードによる今季の直接対決が、超過密スケジュールの中で行われることが決定しました。

✈️ 来年1月にトルコ(フェネルバフチェ・スタジアム)で開催されるスーペルコパ・デ・エスパーニャの日程調整に伴い、2月初旬(2月7日週末)に予定されていたリーガ第23節(カンプ・ノウでのバルサvsアトレティコ)を12月初旬に2ヶ月前倒しすることが決定しました。

⚔️ この前倒しにより、11月8日にメトロポリターノで行われる第1stレグから、わずか23日後の12月2日〜4日の間にカンプ・ノウで第2ndレグが行われるという前代未聞の「23日間でリーガ2対戦」が実現することになりました。

🏆 さらに、2月2日にはスーペルコパ準決勝で両チームが激突するため、わずか2ヶ月ほどの間に3度も直接対決を戦うことになります。昨季(2025-26シーズン)も2月から4月にかけてコパ・デル・レイ準決勝(アトレティコが4-0、0-3で勝ち抜け)とCL準々決勝(アトレティコが2-0、1-2で勝ち抜け)で4度対戦し激花火を散らしましたが、今季もタイトルを争うライバル同士による死闘が短期間に凝縮されることになります。(via Mundo Deportivo)