トレカイベントで明かされた意外な収集癖!フリック、モヒカ、フリアン・アルバレスを語るアルバロ・ガルシアの独眼竜評

今回登壇したパニーニ社の公式トレカ発表イベントでは、クラブの緊迫した現状だけでなく、アルバロ・ガルシアの無邪気でサッカー愛に満ちた素顔も覗くことができました。子供時代のトレーディングカード収集の思い出について問われると、笑顔で自身のオタクぶりを告白しました。

『子供の頃は、こういうシールやカード収集の本当に大ファンでした。僕の家族の間では「クロモス」という言葉すら使わず、いつも「エスタンピータス(小さいシール)」と呼んでいたくらいです。今では自分にも小さな息子ができたので、この素晴らしい収集の伝統を自分の子供にも受け継がせたいと思っています』

さらにイベント内では、今季のLaLigaを彩る他クラブの監督や選手が描かれたカードを提示され、独自の洞察に基づくインプレッションを語る場面もありました。

バルセロナを率いるハンジ・フリック監督のカードに対しては、その戦術的インテンシティとベンチでの熱量から即座に反応を示しました。

『超インテンシティが高く情熱的な指揮官ですね』

また、マジョルカで活躍する左サイドバックのヨハン・モヒカについては、サイドラインを駆け上がる攻撃力を絶賛しました。

『時折、彼特有のちょっとした魔法を繰り出してきますよね。常に高いポジションへと果敢に上がり続けている素晴らしい選手です』

そして、アトレティコ・マドリードの主砲であるワールドクラスのFWフリアン・アルバレスについては、その圧倒的な実力に脱帽する姿勢を見せました。

『とにかく凄まじく上手い選手です』

過去の対戦でフリアン・アルバレスによってラージョの守備陣が何度も苦しめられた苦い記憶を振り返りつつも、これほどの世界トップレベルのストライカーがLaLigaのピッチでプレーし続けていることに対して称賛と歓迎の意を示しました。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

スタジアム問題を巡り揺れるラージョ・バジェカーノにおいて、主力アタッカーのアルバロ・ガルシアが選手側の本音とサポーターへの熱い連帯を明かしました。クラブフロントからの情報共有がなくとも、ファンとチームが一丸となってこの試練を乗り越えようとする姿勢が強く印象付けられた一日となりました。