フアン・イグレシアスが別れを告げセビージャ加入へ

ヘタフェとの契約が6月30日で満了となる27歳の右サイドバック、フアン・イグレシアスが、自身のSNSでヘタフェへの別れのメッセージを公開しました。彼はセビージャから提示された4年契約に惹かれ、ヘタフェの契約延長オファーを断っていました。

『ヘタフェでの忘れられない7年間に感謝します。ポジションを勝ち取ろうとする若者として到着し、ここで人生の大部分を築いた人間として去ります。1部リーグでこのエンブレムを守るという夢を叶えました。ここで家族を作り、パートナーと出会い、2人の子供が生まれ、一生の思い出ができました。クラブに関わるすべての人に感謝します。あなたたちと過ごせたことは喜びでした。誇りで胸がいっぱいです。ずっとアズロンの一員です』

バジャドリードの下部組織出身でUDログロニェスを経てヘタフェに加入した彼は、7シーズン(Bチーム含む)で公式戦175試合に出場。昨季はホセ・ボルダラス監督の下で38試合に出場し、3217分間プレーして1ゴール3アシストを記録しました。両サイドバックやセンターバックもこなせるポリバレントな守備者であり、高いインテンシティでのプレーに慣れているため、ガルシア・プラサ監督の4バックでも5バックでも重宝される存在となります。5月に彼の専属医師がSNSで誤って「セビージャでの成功を祈る」とフライング発表してしまったことでも話題になりましたが、正式発表は目前です。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque / MARCA)