ドルトムント陣営の称賛:コヴァチ監督・リッケンSDが認めたベティスのフットボール
ベティスに2-1で勝利したドルトムント陣営ですが、試合後は敗者となったベティスの高いフットボール展開力と組織力に対し、一様に高いリスペクトと称賛の言葉を並べました。
ドルトムントのニコ・コヴァチ監督は記者会見でベティスの実力を絶賛しています。
『ベティスがチャンピオンズリーグにふさわしいチームであることが証明された試合でした。フットボールの質が極めて高く、経験豊富なプレーヤーが揃っている。非常にコンパクトな陣形を敷いており、崩すのは決して容易ではありませんでした。後半に我々が修正して勝利を収めましたが、非常にタフな戦いでした』
また、ドルトムントのスポーツ部門最高責任者(SD)を務めるラース・リッケンもベティスを高く評価しました。
『なぜベティスがこれまでのチャンピオンズリーグ全試合で勝利を収めていたのか、その理由がよく分かりました。本当に強力で手強いライバルでした』
MFジョーブ・ベリンガムも『彼らが持つ危険性は重々承知していた。特にボールを保持した際の技術的なクオリティと展開力は本当に素晴らしかった』と脱帽。激闘を終えたベティスの選手たちには、敵地のアウェイスタンドだけでなくホームサポーターからも温かい拍手が送られました。
(via Mundo Deportivo)