アンヘル・オルティス:ドルトムントでの先発抜擢と次戦相手コモへの宣戦布告
エクトル・ベジェリンとのポジション争いを繰り広げ、ペレグリーニ監督の右サイドバックにおけるローテーションの軸として定着した下部組織出身のアンヘル・オルティスが、シグナル・イドゥナ・パルクという大舞台で堂々の先発出場を果たしました。
試合終盤には果敢な上がりからボックス内で相手GKと対峙する決定機を迎えるなど、攻撃面でも存在感を示したアルナウ・オルティスは、試合後のミックスゾーンで夢舞台に立つ喜びと感謝を語っています。
『ピッチに立ちチャンピオンズリーグのアンセムを聴くたび、幼い頃に大舞台でプレーすることを夢見ていた自分を思い出します。このような素晴らしい夜を経験できる機会を得られて本当に幸せです』
『平日の水曜日にわざわざドイツまで駆けつけてくれたファンには感謝しかありません。この熱量は実際にベティコスとして感じなければ理解できない素晴らしい感情です』
また、同日行われたチャンピオンズリーグ他会場で、ベティスの今後の対戦相手であるセスク・ファブレガス監督率いるコモがランス相手に9-0という衝撃的な大勝を収めたニュースについて問われると、強気の姿勢を見せました。
『その試合結果は知りませんでしたが、コモには何人か友人がいて試合もよく観ています。非常に良いチームだと思いますが、彼らがラ・カルトゥハにやってくるときには全力で叩きに行きます』
首位通過および上位突破に向けて、アルナウ・オルティスは『まずはブラチスラヴァでのスロヴァン戦で確実に勝ち点を持ち帰り、ホームのラ・カルトゥハを要塞化することが突破への確実な計算になる』と決意を新たにしています。
(via Estadio Deportivo)