ステファン・バイチェティッチが530日ぶりの実戦復帰
⚽️ 22歳のMFステファン・バイチェティッチが、長期間におよぶ過酷な負傷離脱を乗り越え、ついにピッチへと帰ってきました。
🔴 リヴァプールでユルゲン・クロップ前監督のもとブレイクを果たした大器ですが、2025年5月13日に期限付き移籍先のUDラス・パルマスで右足ハムストリングの重傷を負い、手術を経験。約2年近くにわたり実戦から遠ざかる苦しい日々を過ごしていました。
💪 しかし今週末、RCセルタのBチームであるセルタ・フォルトゥナの一員として、ジローナFC戦の終盤15分間に交代出場し、ついに530日ぶりの実戦復帰を果たしました。試合は1-5での敗戦となり、チームとしては厳しい結果となりましたが、選手個人にとっては非常に大きな一歩となりました。なお、同選手はRCセルタと2029年6月30日までの長期契約を結んでいます。
🗣️ 試合後、バイチェティッチはこれまでの苦闘と復帰の喜びをこのように語っています。
『試合の状況からしても難しい形での復帰になりました。ちょうど金曜日にも話していたのですが、530日間も試合でプレーできていませんでした。再びピッチに立つために自分がどれほど戦ってきたかは、自分自身だけが知っています。試合自体は良い思い出とは言えませんが、またピッチに戻れて本当に嬉しいです』
『ジローナFCが非常に難しい相手であることは分かっていました。1部昇格を争うクラブであり、長年1部でプレーし、キャリアの大半をトップリーグで過ごしてきた選手たちを揃えています。悲観的になりすぎる必要はありませんし、早くページをめくるべきです。勝ち点を獲得できるという確信を持って敵地に乗り込みましたが、思い描いたような展開にはなりませんでした。それでも立ち上がらなければなりません』
『次の週末にはホームでコルドバCFとの試合が控えています。ファンとともに頭を上げて立ち上がり、この敗戦を一日も早く忘れて次の試合に集中したいです』
📈 フレディ・アルバレス監督率いるセルタ・フォルトゥナは、セグンダ(2部)で11節を終えて勝ち点12を獲得しており、降格圏に対して2ポイントのリードを保ちながら目標である2部残留に向けて健闘を続けています。(via Estadio Deportivo)
