セルタ・フォルトゥナ
同じくBチームとしてセグンダを戦うセルタ・フォルトゥナに、大きなサプライズがもたらされました。リバプールで活躍していた21歳の至宝ステファン・バイチェティッチが、長期の離脱から回復し、実戦復帰の舞台として古巣セルタに復帰。セグンダ所属のアカデミーチームであるフォルトゥナで調整を兼ねてプレーする見込みであり、2部リーグに世界的なメガクラックの才能が加わることとなりました。 (via MARCA)
FCアンドラ
1部RFEFのエウロパで昨季22ゴールを挙げた31歳のFWジョルディ・カノですが、31歳にしてプロフットボールデビューを飾りました。そのデビュー戦でいきなり1ゴール1アシストを挙げる大活躍を見せ、奇跡的な遅咲きのシンデレラストーリーを披露しました。 (via MARCA)
【本日の総括】
移籍市場が閉幕し、今季のLALIGA Hypermotionの勢力図が鮮明となりました。ジローナFCが2部史上稀に見る8480万ユーロの圧倒的な戦力を維持し、マジョルカが豪華な補強でこれを追随します。ブルゴスCFが最高額のサラリーキャップで本気の昇格を狙い、セウタやサバデルが電撃補強で台風の目となる構えです。ソシエダBやバイチェティッチが復帰したセルタ・フォルトゥナら若きフィリアルも牙を研いでおり、今季のセグンダは過去最高レベルに熾烈を極める昇格・残留争いが繰り広げられることになります。