レアル・バリャドリード

ポルトガルメディアが報じた「マルコス・アンドレのエストレラ・アマドラ移籍が膝の負傷によるメディカル不合格で破談した」という一件に対し、クラブは異例の公式否定声明を発表しました。声明では『破談の理由は膝の負傷ではなく、クラブ間における交渉上の条件(主に給与負担割合)の不一致である』と強く主張。チーム内最高給であるマルコス・アンドレの年俸負担を減らすため、バリャドリードはまだ移籍市場が開いている諸外国への放出に向けて、諦めずに交渉ルートを探り続けています。 (via MARCA)

UDラス・パルマス

ラス・パルマスは、前節ジローナ戦で一発退場処分を受けたFWヘセ・ロドリゲスの出場停止処分に対する控訴を行っていましたが、規律委員会はこれを棄却しました。クラブは『ヘセはボールを見ており暴力の意図はなかった』と訴えましたが、ビデオ映像は審判の判断を覆すに足りないとされ、次節のレガネス戦でヘセの欠場が確定。指揮官ルベン・デ・ラ・バレーラにとって手痛い攻撃オプションの喪失となりました。 (via SPORT)