ブルゴスCF
スポーツディレクターのミチュは、移籍市場を振り返る記者会見で『11ヶ月後に昇格を祝っていることは決して妄想ではない』と非常に力強いコメントを残し、今季の昇格への決意を公言しました。ブルゴスは今夏、クラブ史上最高額となる950万ユーロのサラリーキャップを投入し、選手層の50〜60%を入れ替える10人獲得・8人放出という凄まじい大刷新を行いました。ヨン・カリカブルやアレックス・フォレスを完全移籍で、ウナイ・ベンセドールを獲得し、さらにフリーマーケットから右ウイングの専門選手を獲得する意向を崩していません。また、オサスナとの交渉が決裂したリザンコス、放出候補だったケヴィン・アピンはともに残留が確定。昨季チーム最多得点者のダビド・ゴンサレスとは2029年までの契約改善に向けて延長交渉を続けています。 (via MARCA)
コルドバCF
移籍専門サイトによる最新の市場価値データにおいて、コルドバCFはセグンダ22チーム中、下から7番目(第16位)となる1600万ユーロにとどまっていることが明らかとなりました。上回っているのは、エルデンセ(10.30M)、セルタ・フォルトゥナ(10.90M)、サバデル(11.18M)、セウタ(11.55M)、テネリフェ(13.58M)、グラナダ(15.65M)のみ。2部復帰1年目に14.10M、2年目に19.03Mと順調に資産価値を高めていたコルドバですが、今季は1600万ユーロへと減少。この3年間の経済的な停滞が露呈する格好となりました。平均年齢25.9歳とリーグで7番目に若いチームを率いる指揮官イヴァン・アニアのもと、この限られた資金力で今季の過酷なシーズンをどう生き残るかが大きな焦点となります。 (via SPORT)