カディスCF
開幕直前にイマノル・イディアケス監督を解任してアルベルト・セラーデス監督を据えた混乱について、スポーツ部門の責任者が会見で釈明。『公に説明するのが難しい、我々と監督とのビジョンの不一致があった』と告白しました。また、昨季加入した元セビージャのMFスソとの契約を解除し、今後はクラブの大使(機関代表)として入閣することで合意したと発表。素行が疑問視されていたハビ・オンティベロスは残留させ汚名返上の機会を与える方針を示し、ホセ・アントニオ・デ・ラ・ローサとの契約延長に向けて動いていることも明かしました。 (via MARCA)
アルバセテ・バロンピエ
今季のアルバセテは、ムニル・エル・ハダディとヘスス・バジェホというCL優勝を経験したスーパースター2名を擁する豪華なスカッドを構築しました。しかし、リーグ戦が開幕すると、セウタと並んで未だに勝ち点0、全敗でリーグ最下位に沈む最悪のスタートを切っています。元欧州王者を擁する守備陣と攻撃陣の噛み合わせが急務です。 (via MARCA)