FCカルタヘナ

9月27日に予定されているレアル・ムルシアとの熱きダービーマッチの開催が、思わぬ理由で暗礁に乗り上げている。同日にカルタヘナ市内で「カルタゴ人とローマ人の祭り」が開催されるため、地元警察が人員不足を理由にハイリスク指定試合の安全確保が不可能であるとして開催許可を拒否した。

代替案として、第1戦をムルシアのヌエバ・コンドミーナで開催し、ホームとアウェイを入れ替える案が浮上している。しかし、カルタヘナ側はこれを受け入れると、開幕から5試合中4試合(アルヘシラス、ラージョ・マハダオンダ、サラゴサ、ムルシア)がアウェイ戦という非常に過酷な序盤戦を強いられるため難色を示している。一方のムルシア側も、この変更によって後半戦の重要な時期(2月〜3月)にアウェイ3連戦を強いられるリスクを嫌っており、両クラブの利害が真っ向から対立している。双方の合意に至らなければ、スペインサッカー連盟(RFEF)が日程や開催地に関する最終裁定を下すこととなる `(via SPORT)`。

FCアンドラ

ポンフェラディーナから30歳の左SBアンドニ・ロペスをフリーで獲得した(1年契約+1年の延長オプション)。アスレティック・ビルバオのカンテラ出身で、2部リーグで86試合に出場し1ゴール6アシストを記録している経験豊富なディフェンダーであり、その恵まれた体格と攻撃参加のセンスが評価されている `(via Mundo Deportivo)`。

ヘタフェBから23歳のMFウゴ・ソロサバルを完全移籍で獲得し、2028年6月30日までの契約を結んだ。彼はアトレティコ・マドリードの伝説的ディフェンダーであるロベルト・ソロサバルの息子であり、中盤の底上げが期待されている `(via Mundo Deportivo)`。

レアル・サラゴサで構想外となっていたDFフアン・セバスティアンをフリーで獲得し、守備陣の層を厚くしている `(via SPORT)`。