UDアルメリア

昨季の2部リーグでPKの10得点を含む25ゴールを挙げ、得点王に輝いた24歳のMFセルヒオ・アリバスの退団が決定的となっている。昇格プレーオフでマラガに敗れ1部昇格を逃したことで、選手・クラブ双方がステップアップの時期と判断した。現在、ポルトガルの名門ベンフィカが2000万ユーロのオファーを準備して獲得に乗り出しているが、アルメリア側は2500万ユーロを要求している。なお、2023年に彼を800万ユーロで放出したレアル・マドリードは、将来の売却益の50%を受け取る条項を保持しているため、この移籍から巨額の恩恵を受けることとなる `(via Mundo Deportivo)`。

レガネスから35歳のベテランCBホルヘ・プリドを完全移籍で獲得した。昨季はレンタルでアルメリアに在籍していたが、クラブが買取オプションを行使し、新たに2年契約を結んだ。アトレティコ・マドリードやウエスカでの豊富な経験を持つディフェンダーの加入は、守備陣の大きな支えとなる `(via Mundo Deportivo)`。

バルセロナとの契約を満了したU-19スペイン代表の逸材MFキム・ジュニェントをフリーで獲得し、2032年までの長期契約を結んだ。現在U-19欧州選手権でスペイン代表のキャプテンとして活躍する若き才能を確保した形だ `(via Mundo Deportivo)`。

レアル・マドリード・カスティージャに所属する大型FWアルバロ・ロドリゲスに対し、イングランド・プレミアリーグのボーンマスやハル・シティなどと競合しながら、約2200万ユーロという高額なオファーを提示して獲得を目指している `(via Mundo Deportivo)`。

レバンテUD

2019年から在籍し、近年はトップチームのキャプテンとして中盤を牽引してきた28歳のMFパブロ・マルティネスが、6月30日の契約満了に伴い退団した。クラブ側から契約延長のオファーは提示されず、フリーでの新天地探しとなる `(via Mundo Deportivo)`。

昨季レンタルで在籍し、左サイドバックとして優れた安定感を見せた25歳のマヌ・サンチェスの再獲得(再レンタル)を強く希望している。保有元であるセルタではハビ・ガランの加入により構想外となっているものの、同じく2部のオサスナなど複数のクラブが獲得に動いており、激しい争奪戦が予想されている `(via ElDesmarque)`。

昨季レンタルで加入していた24歳のFWイケル・ロサダが、期間満了に伴い保有元のレアル・ベティスへ復帰した。退団に際し、クラブやチームメイト、ファンからの厚いサポートに対し深い感謝の意を表明している `(via Mundo Deportivo)`。