コルドバCF

2026/2027シーズンに向けたシーズンチケット(アボノ)の更新キャンペーンが非常に好調な滑り出しを見せている。金曜日の段階で早くも8,616人(全体の49.6%)が更新手続きを完了しており、週末には50%の壁を確実に突破する見込みである。更新期限は7月11日に設定されているが、過去最高記録である17,370人に迫る勢いを見せており、エル・アルカンヘル・スタジアムの熱狂が次シーズンも継続することが裏付けられている `(via SPORT)`。

昨季コルドバで41試合に出場し14ゴール3アシストを記録してチームを牽引した29歳のFWアドリアン・フエンテスが、RCDマジョルカへ2030年までの完全移籍で加入することが発表された `(via Mundo Deportivo)`。

ラシン・サンタンデール

昨季のレンタル期間中に大きなインパクトを残し、チームの躍進に貢献したFWアシエル・ビジャリブレ(28歳、アスレティック・ビルバオから)と、ウルグアイ人DFファクンド・ゴンサレス(23歳)の両名について、設定されていた買取オプションを無事に行使した。両選手とは2029年までの完全移籍契約を締結し、チームの骨格を維持することに成功した `(via Mundo Deportivo)`。

左SBとして大ブレイクを果たしたカンテラーノのDFホルヘ・サリナスに対し、FCバルセロナが獲得に動いていたが、6月30日を過ぎたことで契約上の違約金が800万ユーロから1600万ユーロに倍増した。これによりバルセロナは獲得を断念する見込みとなったが、依然として複数のクラブが彼に関心を示しており、流出の危険性は完全には消え去っていない `(via Mundo Deportivo)`。