W杯2026関連
間もなく開幕するワールドカップにおいて、レアル・マドリードからは合計10名の選手が各国の代表として参戦します。フランス代表のオーレリアン・チュアメニとキリアン・ムバッペ、ベルギー代表のティボ・クルトワ、ドイツ代表のアントニオ・リュディガー、オーストリア代表のデビッド・アラバ、イングランド代表のジュード・ベリンガム、ウルグアイ代表のフェデ・バルベルデ、トルコ代表のアルダ・ギュレル、ブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオール、そしてモロッコ代表のブラヒム・ディアスです。しかし、クラブの長い歴史の中で初めて、スペイン代表のワールドカップメンバーにレアル・マドリードの選手が一人も選ばれないという事態となり、リケルメ候補はこの現状を『スペイン人選手がいないのは心が痛む』と嘆いています。
親善試合ではマドリードの選手たちが輝きを放ちました。モロッコ代表のブラヒム・ディアスはマダガスカル戦に後半35分から途中出場し、わずかな時間で圧倒的な存在感を見せました。ポストを直撃する強烈なシュートを放ち、そのこぼれ球をアユブ・エル・カービが押し込んでチームの4点目を生み出しました。ウルグアイ代表のフェデ・バルベルデは、これまで着用していた15番から、マドリードで背負っているのと同じ背番号「8」に変更してワールドカップのピッチに立ちます。
そして、ブラジル代表監督としてワールドカップに挑むカルロ・アンチェロッティは、アメリカへ出発する前に孫たちから『おじいちゃん、W杯での幸運を祈っています。大好きだよ。スペインとフランスに勝たなきゃいけない。僕たちのために6度目の優勝を持ち帰ってね』という心温まるビデオメッセージを受け取り、堪えきれずに涙を流しました。ブラジル代表を乗せた飛行機は、出発時に消防車から放水を受けるという独自の洗礼の儀式を受け、大舞台へと旅立ちました。 (via SPORT) (via ElDesmarque) (via Esport3) (via Mundo Deportivo) (via AS) (via MARCA)