キケ・バルハが語る敗戦の真実と「フットボールはジェットコースター」

⚽ 左サイドから精度の高いクロスを連発し、オサスナの攻撃を一人で牽引したキケ・バルハが、試合後に心境を明かしました。

💬 キケ・バルハは立ち上がりの展開と判定について『前半は非常に厳しかった。相手の離れた2つのアクションから痛烈な2打撃を喰らってしまった。ラウールに対するペナルティのアクションはあまりに明白であり、議論の余地などどこにも存在しない。自分たちが試合を支配していただけに悔しい』と振り返りました。

🛡️ さらに守備面の不甲斐なさと今後の姿勢について『相手の攻撃陣には高いクオリティがある。自分たちはボールを持っていない時間帯において、より厳格にならなければならない。トップエリアで簡単にプレーさせてしまえば、一瞬で罰を受けることになる。自分たちは以前勝利していた時も完璧なチームではなかったし、かといって今そこまで酷いチームに落ちぶれたわけでもない。フットボールは激しいジェットコースターのようなものだ。ハードワークを続ければ自ずと結果は戻ってくる。個人のミスを責めるのではなく、チーム全体で乗り越えていく』と力強く語りました。(via MARCA)