「ビールを飲むファンを座らせた方がマシ」過激化する審判・VAR批判
🔥 エスパニョール戦の12分、ラウール・ガルシア・デ・ハローがペナルティエリア内で相手DFクレメンス・リーデルに足を引っ掛けられて倒された場面で、主審のルイス・ベスタール氏が笛を鳴らさず、VARのガルベス・ラスコン氏も介入しなかった判定が激しい炎上を引き起こしています。
📱 オサスナ公式Xアカウントが『ペナルティを与えない理由を見つけるのが難しいのが現実だ』と怒りの投稿を行っただけでなく、大手ラジオ局Cadena COPEの『Tiempo de Juego』ディレクターであるパコ・ゴンサレス氏がラジオ番組内で極めて過激な批判を展開しました。
🗣️ ゴンサレス氏はRFEF会長のルザン氏や審判委員会のソト氏に向けて『ガルベス・ラスコンの給料を上げてやるべきだ。こんな審判がいてはフットボールの話をするのは絶対に不可能だ。ラウール・ガルシアへのあからさまなペナルティをどうして見逃せるのか。モニターすら見ないのなら、審判の代わりにビールを飲んでいるファンを一人座らせておいた方がよっぽどマシだ』と辛辣に告発しました。また、エスパニョール寄りのジャーナリストであるトマス・グアシュ氏も『これがペナルティだと分からないのは心底あきれ返る』と同調するなど、誤審問題は裁判級の騒動へ発展しています。(via ElDesmarque)