ソシエダ公式WEBが「存在しないPK」と異例の猛非難声明&アラムブルら選手が明かす審判との会話

🔥 レアル・ソシエダは試合終了後、クラブの公式サイト上に『存在しないペナルティーキックがソシエダを敗北させた』という過激なタイトルで試合結果のレポートを掲載し、審判団に対する激しい怒りを表明しました。

📝 公式テキスト内では『ソシエダは今夜のサン・マメスで敗北に値するようなプレーはしていなかった。敗れたとすれば、それは存在もしないペナルティーキックのせいだ。主審はピッチ上で起きていないことを見、VARは普段くだらない微細なプレーで主審を呼ぶくせに、今夜はチェックしようとさえしなかった。不当な決定によって罰せられた非常な怒りを感じる』と前代未聞の強い言葉で判定を糾弾しました。

🗣️ 判定の当事者となったジョン・ミケル・アラムブルは『テレビの中継システム(チップテクノロジー)でも自分がボールに先に触れたことが明確に示されている。それなのに審判がボールに触れていないと言い張るのは信じられない。相手のニコ・ウィリアムズ本人でさえ、ピッチ上で「自分としてはPKじゃないと思う」と漏らしていた』と告白しました。

💬 キャプテンのミケル・オヤルサバルも『ピッチ上で主審に説明を求めたところ「VARからタッチしていないと確認が取れた」と言われた。しかし映像を見ればボールの軌道がアラムブルのタッチで明らかに変わっている。なぜVARがそう判断したのか奇妙で理解に苦しむ』と語りました。相手のアスレティックを率いるエディン・テルジッチ監督でさえ『これまで不利な判定を受けても審判を批判したことはないが、今日の試合に関しては我々が利益を得た(判定で恵まれた)感覚がある』と率直に認める事態となっています。(via MARCA)