ニコラ・ペペがW杯で圧巻の2ゴールを記録しMOMに選出

コートジボワール代表としてW杯に出場しているニコラ・ペペが、キュラソー代表とのグループステージ第3戦で輝かしいパフォーマンスを披露しました。先発出場したペペは、前半7分にヤン・ディオマンドからの折り返しを正確な位置取りでネットに沈め、チームに先制点をもたらしました。さらに後半19分(64分)には、イブラヒム・サンガレからの絶妙なスルーパスをコントロールし、左足で相手GKが防げないゴール隅へとシュートを突き刺して追加点を奪いました。

この試合でペペは67分間プレーし、放った2本のシュートをどちらも枠内に飛ばして2ゴールを記録するという驚異的な決定力を発揮しました。さらに40本のパスを試みてミスはわずか3回という完璧に近い数字を残し、コートジボワール代表の決勝トーナメント(32強)進出に大きく貢献しました。この圧倒的な活躍により、ペペは10点満点中8.4点という高評価を獲得してパワーランキングのトップに立ち、FIFAのマン・オブ・ザ・マッチ(MVP)にも選出されています。

(via MARCA)