FCアンドラ

ジェラール・ピケが会長を務める同クラブは、今季再びLaLiga Hypermotion(2部)の舞台で戦うことが明記されています。(via Mundo Deportivo)

大きな補強として、ベティスとの契約を残り2年残していた元スペイン代表GKパウ・ロペス(31歳)をフリートランスファーで獲得しました。3年+1年のオプション契約を結び、守護神として大きな期待を寄せています。(via SPORT)

直近で行われたスティヴネイジとの親善試合では、オビエドへの移籍が噂されているダニ・ビジャエルモサがベンチ入りしたものの、出場機会は与えられませんでした。(via SPORT)

【本日の総括】

今夏のLALIGA Hypermotionは、1部からの降格組や大型売却で潤沢な資金を得たクラブが移籍市場を席巻しています。1部から降格したマジョルカは主力の残留に成功して強力なスカッドを維持し、エルチェやオビエドは選手の売却益を元手に実力派の若手や即戦力を次々と獲得しています。また、FCアンドラのように元スペイン代表クラスのベテランを引き入れるクラブもあり、各チームの戦力差が拮抗してきています。戦術面やコンディション管理の徹底を図るコルドバのようなチームの存在もあり、新シーズンの昇格争い・降格争いは過去に類を見ないほど熾烈なものになることが予想されます。