エルチェCF

マルティン・アンセルミ新監督の初陣となる親善試合で、南アフリカのカイザー・チーフスに2-1で勝利しました。カンテラーノのアリ・フアリーとウマルが得点し、若手が大きな存在感を示しています。ただし、試合中に正GKのディトゥロが肩を負傷して途中交代するアクシデントがあり、ノルディンがPKを失敗する場面もありました。8月17日の開幕戦ではデポルティーボとの対戦が控えています。(via Mundo Deportivo)

移籍市場では、FWアルバロ・ロドリゲス(22歳)をイングランドのボーンマスに2500万ユーロ+ボーナスという巨額で売却しました。保有権の50%を持つレアル・マドリードにも利益が入る大型取引となり、クラブは潤沢な資金を手に入れました。(via SPORT)

この資金を元に、ジローナのイリアス・シャイラや、ビジャレアルのGKアルナウ・テナスの獲得にも関心を示しており、さらなる補強に動いています。(via SPORT)