FCバルセロナ / スペイン代表

ドキュメンタリー番組『Revolución 304』にて、ラミン・ヤマルが自身のスパイクに刻まれた国旗について語りました。ラミン・ヤマルはスペイン代表としてプレーする際も、母親の母国である赤道ギニアと、父親の母国であるモロッコの国旗をスパイクに刺繍しています。 (via SPORT)

ラミン・ヤマルは『スペイン代表でプレーしているときは、すでにスペインを代表している。だからこそ、両親の国旗であり、自分自身のルーツでもあるモロッコと赤道ギニアの国旗をスパイクにつけているんだ』と自身のアイデンティティとルーツへの誇りを語りました。一方で、バルセロナのユニフォームを着てプレーする際はナショナリズムを持ち込まないため、国旗刺繍をつけないというこだわりも明かしました。 (via SPORT)

【本日の総括】

本日抽出したオフフィールドニュースでは、セビリアでのサポーター間トラブルやペジェグリーニ監督の爆発的審判批判、セルタ監督のモノマネ新ネタと2012年昇格時の過激なデポル煽り放送事故、セビリア主将スアソが明かすロッカールーム事情、バレンシア主将ガヤの年俸70%カット提案でも難航する契約難、ベティスのロッカールームに祀られた伝統聖像、メリノのW杯奇跡的復活の手記など、ピッチ外の濃密なドラマやエピソードが満載となっています。