バレンシアCF

バレンシアの主将ホセ・ルイス・ガヤが、アスレティック・ビルバオ戦でラ・リーガ通算350試合出場を達成しました。これはダビド・アルベルダの記録に並ぶクラブ歴代3位タイの偉業です(1位フェルナンド・ゴメス420試合、2位リカルド・アリアス377試合)。試合前、メスタージャの場内アナウンスで偉業が発表されると、スタジアムのサポーター全体から温かい盛大な大喝采(オバシオン)が送られました。 (via ElDesmarque)

しかし、来年6月に契約満了を迎える主将の未来は大きく揺れています。ガヤはバレンシアへの深い愛から、現在の年俸を『70%カットする』という破格の減額案を提示しています。しかし、クラブ幹部のロン・グーレイ氏はそれすら不十分だと捉えており、契約更新交渉が難航しているという裏側が判明しました。ブラウリオ・バスケスやハビエル・アギーレ新体制下で、ワン・マン・クラブとしての歴史を無事紡げるかどうかが注目されています。 (via ElDesmarque)