セビリアFC

セビリアのチリ代表DFガブリエル・スアソが、人気番組『El Chiringuito』のインタビューに応じました。セビリア加入からわずか1年余りで主将グループに抜擢されたことについて『自分自身も家族も信じられないほど誇りに思っている。主将になろうとして何かを演じたわけではなく、両親から教わった前向きで明るい自分らしくチームメイトを助けてきただけだ』と語り、ルイス・ガルシア・プラザ監督の意向でキケ・サラスと共に主将に指名された喜びを語りました。 (via Estadio Deportivo)

また、前節レバンテ戦でFWイサアク・ロメロがゴールパフォーマンスにより25年ぶりの珍理由で退場処分を受けた場面について『自分はスプリント直後で酸素欠乏状態でピッチに倒れていたため遠くから見ていた。試合後に真相を知って全員で本当に驚いた。11人いれば勝てていただけに悔しいが、人間誰しも間違いはある』と本音を明かしました。 (via Estadio Deportivo)

2008年以来16年間勝利から遠ざかっているサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦に向けて『16年は長すぎるが、今のチームの結束と団結力なら勝てるという確信がある。世界最高のチーム相手に素晴らしい戦いを見せる』と力強くアウェイ勝利を宣言しました。 (via Estadio Deportivo)