レアル・ベティス
バルセロナ戦に臨んだレアル・ベティスが、スタジアム「ラ・カルトゥハ」のロッカールーム内にセビリアの伝統行事「セマナ・サンタ(聖週間)」で深く信仰されている5つの聖像(画像・レリックス)を持ち込み、壁やロッカーに祀っていたことが判明しました。 (via ElDesmarque)
ロッカールーム内には、チロ・デ・ラ・リネア地区の「カウティボ・デ・サンタ・ヘノベバ」、トリアナ地区の「エスペランサ・デ・トリアナ」、アルガバの「プリシマ・コンセプシオン」、さらには「クリスト・デル・グラン・ポデール」や「エスペランサ・マカレナ」といった、地元で絶大な信仰を集めるキリスト像やマリア像が壁に飾られていました。さらに、ロッカールーム中央の用具箱にもこれらの聖像が貼られていました。 (via ElDesmarque)
ベティスでは旧スタジアム時代からロッカールームが聖域化されており、元会長ベニト・ビジャマリンが寄贈した像など、セビリア市民の深い信仰と伝統をチームの精神的支柱として持ち込み続けています。 (via ElDesmarque)