新守護神候補にヘスス・オウォノとヨンミ・マグナゴイティアが浮上

🧤レオ・ロマンの退団により、マジョルカは新たな第3のゴールキーパー、あるいは正GKとして信頼できる実力者の確保に動いており、複数の有力候補がリストアップされています。

一人は、現在アラベスに所属する赤道ギニア代表GKのヘスス・オウォノ(25歳)です。彼は昨シーズン、FCアンドラでレンタルプレーしており、アラベスに復帰したものの、そこには不動のスタメンであるアントニオ・シベラがいるため出場機会が限られています。オウォノとアラベスの契約は2029年6月30日まで残っていますが、マジョルカは彼をレオ・ロマンの理想的な後釜候補として検討しています。

もう一人は、エイバルでプレーするヨンミ・マグナゴイティアです。彼は昨シーズンの2部リーグで際立った活躍を見せた正GKであり、マジョルカは彼の動向にも熱い視線を送っています。クラブは現在在籍しているルーカス・ベリストロムに信頼を置くか、それとも市場から新たな実力者を迎え入れるか、慎重に検討を進めています。 (via SPORT) (via Estadio Deportivo) (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

マジョルカは降格に伴いレオ・ロマンやムリキなどの主力が相次いで退団しましたが、合計2700万ユーロの移籍金収入と降格支援金を得て強力な資金力を確保しました。浅野拓磨ら複数選手の退団も発表される中、新エースとしてアドリアン・フエンテスを獲得し、新たな守護神候補の選定も進むなど、1年での1部復帰に向けたチームの再建が着実に進んでいます。