浅野拓磨ら複数選手が退団、クラブは2700万ユーロの移籍金収入と降格支援金を得る
👋マジョルカは来シーズンに向けた人員整理を進めており、クラブはハビ・ジャブレス、オマル・マスカレル、そして日本人アタッカーである浅野拓磨の退団を正式に発表しました。浅野は来シーズンはマジョルカでプレーしないことが確定し、島を離れることになります。
また、クラブは主力選手の売却によって多額の資金を得ています。すでにサイル・ラリン、パブロ・マフェオ、そしてフェネルバフチェへ移籍したベダト・ムリキを売却しており、今回のレオ・ロマンの移籍金900万ユーロを合わせることで、クラブは総額2700万ユーロもの移籍金収入を確保しました。これに加えて、LaLigaから支給される降格支援金も受け取ることができるため、2部リーグで戦うにあたって、移籍市場において非常に強力な経済力を手にすることになります。
一方で、退団が発表された選手たちがいる中、ベテランGKのピチュ・クエジャルについては、6月30日で契約が満了しているもののクラブから退団のアナウンスが出されておらず、もう1シーズン島に残留する可能性が高いと見られています。現在、ゴールキーパー陣は彼とフィンランド人のルーカス・ベリストロムが残っています。 (via SPORT) (via ElDesmarque)