イケル・ロサダへの温かい助言

セルタのヒラルデス監督は、今夏セルタからベティスへ移籍し、今回の対戦では遠征メンバーから外れたイケル・ロサダの現状についても言及し、かつての教え子へ温かい助言とエールを贈りました。

イケル・ロサダの潜在能力を高く買っているヒラルデス監督は『彼は私が非常に気に入っている選手だ。しかし、現在のベティスはチャンピオンズリーグに出場するトップクラブであり、特に攻撃陣には恐ろしいほどの層の厚さとリソースが存在する』と、若手が直面している厳しい定位置争いに理解を示しました。

その上で『イケル・ロサダはこれまでのキャリアでも決して周囲から何かをプレゼントされたわけではなく、苦しい時期を自らの努力で乗り越えてきた強い精神力を持っている。最高峰の舞台にいる状況をポジティブに捉え、焦らずに自分自身のクオリティを信じてハードワークを続けてほしい』と語り、遠くから抱擁を贈るとメッセージを結びました。(via SPORT)