CLポルト戦の審判団が決定 フランスの最高峰主審クレマン・トゥルパン氏がラ・カルトゥハで笛を吹く

今週水曜日にラ・カルトゥハで開催されるチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第2節ポルト戦の審判団が決定しました。主審を務めるのは、国際的にも高い評価を得ている44歳のフランス人レフェリー、クレマン・トゥルパン氏です。VARは同じくフランスのウィリー・デラジョ氏が担当します。

トゥルパン主審がベティスの試合を担当するのは欧州の舞台で2度目となります。前回の担当は2024-25シーズンのカンファレンスリーグ準々決勝第2戦、ポーランドのヤギエロニア・ビャウィストク戦(1-1の引き分け)でした。

一方、対戦相手のポルトにとっては今回が欧州カップ戦で通算7度目のトゥルパン主審の担当試合となります。過去6試合のポルトの戦績は2勝1分3敗。欧州屈指の名審判が裁く中で、ラ・カルトゥハでのチャンピオンズリーグ初勝利を目指す戦いに注目が集まります。(via Mundo Deportivo)